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校舎の画像

教育理念

教育目標

生徒の個性を啓発し、心豊かで、世界に開かれた視野を持つ若人の育成
  1. 個性の伸長
  2. 連帯感と協調性の精神を育成
  3. 気力・体力の充実
  4. 豊かな情操の育成
  5. 国際理解教育の推進

弥栄高校グランドデザイン

校長挨拶

神奈川県立弥栄高等学校
校 長  伊原 伸一郎

 平成30年4月1日付けで第5代校長として着任しました伊原伸一郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 保護者の皆さま、本校関係者の皆さま、地域の皆さま、引き続き本校の教育活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

○普通科と専門学科を併置した単位制高校
 本校は、昭和58年に開校した弥栄東高校と弥栄西高校の25年の伝統を引き継ぎ、平成20年4月に開校しました。 平成29年度から新たに4つの学科に改編されました。
 生徒の個性と能力・才能の伸長を図り、国公立大学・難関私立大学への現役合格をめざします。 将来、グローバルリーダーとなる人材や専門分野で活躍できるスペシャリストをめざす生徒の学習や進路実現を確かなものとするよう、 充実した教育活動を提供します。相模原市の緑あふれる自然の中、豊かな情緒、英知(ちえ)と技(わざ)を育む学校です。

○4つの学科

普通科
国際科・理数科の特色を、単位制普通科の教育課程の中で活かし、生徒の進路ニーズ(進学重視)を保障する教育に取り組みます。
音楽科
芸術科音楽専攻から音楽科に改編されました。専門教育の充実と情操教育の一層の充実に取り組みます。
美術科
芸術科美術専攻から美術科に改編されました。専門教育の充実と情操教育の一層の充実に取り組みます。
スポーツ科学科
「体育に関する学科」に改編され、教育課程の改編を通じて教育の一層の充実に取り組みます。スポーツ科学科の名称は変更ありません。

○進学重視
 生徒の個性と能力・才能の伸長を図り、国公立大学・難関私立大学への現役合格を支援します。 また、豊かな教養を身に付け他者に信頼される人格を築き、社会から世界へと視野を広げる知性と専門的な技量を高める教育を行い、 グローバルリーダーやスペシャリストを育てます。

○多彩な行事と活気みなぎる部活動
 弥栄高校には、学校で行う行事と各学科ごとに行う行事があります。授業だけでは学べないことや貴重な体験を積むことができます。 部活動がとても盛んで「かながわ部活ドリーム大賞」を何度も受賞しています。

○充実の施設と設備
 普通科と専門学科を併置した高校として校内には様々な施設と設備が整っています。 スペシャリストをめざす生徒の学習や進路を確かなものとするよう、施設と設備のさらなる充実をめざします。

概要

名  称
神奈川県立弥栄高等学校
位  置
神奈川県相模原市中央区弥栄三丁目1番8号
課  程
単位制による全日制の課程
学  科
単位制普通科及び専門学科
【普通科、音楽科、美術科、スポーツ科学科】
学校規模
1学級40人 1学年8学級 計24学級 定員960人
 平成29年度1年次定員
  普通科160人 音楽科40人 美術科40人 スポーツ科学科80人
学  期
二学期制
マスコットキャラクター 弥栄子ちゃん
弥栄子の画像 平成20年度に同じ敷地にあった神奈川県立弥栄東高等学校と神奈川県立弥栄西高等学校が統合して発足した単位制による全日制専門学科高等学校。 発足当初は、国際科・芸術科(音楽専攻/美術専攻)・スポーツ科学科・理数科の4つの学科を持つ進学重視の単位制集合型専門高校としてスタートしました。 平成29年度から県立高校改革により学科改編を行い、普通科、音楽科、美術科、スポーツ科学科の4つの学科をもつ進学重視型の単位制高校として再スタートしました。

●充実した進路指導
全国規模のデータを活用した的確な進路指導、朝補習、放課後補習、春期・夏期・秋期・冬期講習、定期試験前土曜日フォローアップ補習などの補習授業も充実しています。

●活発な部活動
伝統的に、部活動が盛んであり、文化部・運動部ともに全国的な成果を収めている部も多数あり、かながわ部活ドリーム大賞において、2度のグランプリはじめ、数々の賞を受賞しています。

●学校行事
文化祭(WE Fes 文化の部)は単なるお祭りにとどまらず、まさに文化の香りのするレベルの高いパフォーマンス、展示が満載です。文化祭を訪れたことで、弥栄高校に入学したくなる中学生も多い、と聞いています。体育祭は学科を超えて4色に分かれ、楽しい競技やダンスで盛り上がります。この他に、各学科が独立して、それぞれ特色のある学科行事を行っています。年間の総まとめである学科発表会は一般にも公開しておりますのでぜひご覧ください。

●国際理解教育
国際理解教育にも力を入れており、留学生の受け入れや、活発な海外姉妹校交流を行っています。地域の小学生に英語を教えるボランティア活動も実践しています。 普通科ではオーストラリア姉妹校交流(希望制)を、音楽科ではオーストリア・ハンガリーへの研修旅行を、美術科ではイタリアへの研修旅行を実施しています。 また、平成28年度から韓国の東灘中央高等学校と姉妹校提携を締結し、毎年の相互訪問を実施しています。

●周辺の環境
JR横浜線淵野辺駅からバス約10分(徒歩約25分)の校地は、北西側には公立の小学校中学校、北側には独立行政法人国民生活センター、南側には淵野辺公園(相模原球場、銀河アリーナ)、東側には自然林を挟んで宇宙航空研究機構(JAXA)相模原キャンパスがあり、校外学習にも適した、落ち着いた文教地区となっています。

沿革

平成20年4月1日
神奈川県立弥栄高等学校開校
平成20年4月1日
神奈川県教育委員会学力向上推進及び特色ある高校づくり推進事業で「スーパーハイスクール」「国際・英語教育」「NPO等を活用した教育展開の実践研究」の指定を受ける
平成20年4月9日
第1回入学式挙行
平成22年2月20日
かながわ部活ドリーム大賞において「グランプリ」を受賞
平成22年4月1日
県立高校教育力向上推進事業において、「スペシャリスト人材育成」および「理数科学教育」の 指定を受ける
平成23年2月20日
かながわ部活ドリーム大賞において「マネージャー賞」を受賞
平成24年2月20日
かながわ部活ドリーム大賞 において「スポーツ賞」「文化賞」をダブル受賞
平成24年12月25日
サイエンス部が神奈川県教育委員会の児童・生徒表彰を受賞
平成25年4月23日
県立高校教育力向上推進事業ver.IIにおいて「理数科学教育」教育実践校の指定を受ける
平成26年2月8日
かながわ部活ドリーム大賞において「グランプリ」「スポーツ賞」「文化賞」「サポーター賞」を受賞
平成29年2月4日
かながわ部活ドリーム大賞において「アドバンス賞」を受賞
平成29年4月1日
県立高校改革により、普通科、音楽科、美術科、スポーツ科学科の4学科で新入生を迎える

沿革(弥栄東高校時代)

昭和57年4月1日
神奈川県立県北方面校設立準備開始
教育長管理部総務室主幹 寺屋典男、同主幹 今村 茂、他8名発令
昭和57年11月25日
校名内示
昭和58年1月1日
神奈川県立弥栄東高等学校として設立告示
 神奈川県教育庁管理部総務室主幹 寺屋典男 初代校長に、教頭、事務長、教諭3名、事務職員2名発令
神奈川県相模原高等学校内にて開校事務開始
昭和58年1月24日
校章制定
昭和58年2月14日
校則制定
昭和58年3月14日
第一期・第二期工事完成
東高校舎3,942平方メートル、共用棟5,330平方メートル、東高体育館2,620平方メートル
昭和58年4月1日
東校 校長以下専任職員24名、非常勤講師4名をもって開校
昭和58年4月5日
第1回入学式挙行
昭和58年12月26日
第三期校時完成 教室棟3,232平方メートル
昭和59年11月2日
落成式挙行
平成20年3月31日
弥栄西高校と統合

沿革(弥栄西高校時代)

昭和57年4月1日
神奈川県立県北方面校設立準備開始
教育長管理部総務室主幹 寺屋典男、同主幹 今村 茂、他8名発令
昭和57年11月25日
校名内示
昭和58年1月1日
神奈川県立弥栄西高等学校として設立告示
 神奈川県教育庁管理部総務室主幹 今村 茂 初代校長に、教頭、事務長、教諭3名、事務職員2名発令
神奈川県相模原高等学校内にて開校事務開始
昭和58年1月24日
校章制定
昭和58年2月14日
校則制定
昭和58年3月14日
第一期・第二期工事完成
西高校舎3,777平方メートル、共用棟5,330平方メートル、西高体育館2,866平方メートル
昭和58年4月1日
東校 校長以下専任職員22名、非常勤講師3名をもって開校
昭和58年4月5日
第1回入学式挙行
昭和58年12月26日
第三期校時完成 教室棟3,117平方メートル
昭和59年11月2日
落成式挙行
平成20年3月31日
弥栄東高校と統合

学校目標

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校歌

音楽科の四階道さん  弥栄東高校、西高校にはそれぞれ校歌が存在していたが、コード進行が同一であり、単独で歌うことも同時に歌うこともできるように作られていました。

 新校歌のメロディーは、当時の音楽科教諭であった足立誠によって、弥栄東高校・西高校の校歌と同じ和音進行で作成されました。弥栄高校歌を単独で歌うことも、東西高校の校歌と同時に歌うこともできます。

 歌詞は、公募した言葉や校歌案をもとに、生徒・保護者・教頭・開校準備室職員で構成される校歌歌詞選定委員会が作成しました。

伝統を大切にし、過去から未来に向かう弥栄高校の意思を表す歌詞です。

弥栄子の友達、音楽科の四階道さん

校章

School badge

校章
 弥栄高校の校章は、盾の形をしています。盾は弥栄の「y」を合わせたもので心身の調和を表します。左に弥栄ブルー、右に学科色のストーンを配置しました。
 弥栄に集う若人は、心豊かで、世界に開かれた視野を持ってほしい。弥栄高校はそのような人間像を「弥栄びと」を名付け、校章に託しました。
 デザイン選定においては、校内に募集をかけ、平成19年度WE FESTIVALにおいて投票を行い、高い支持を得た、幸田祐貴さん(美術コース)の案が原案として採用されました。
 右下のワンポイントには、各科ごとのイメージカラーが使われています。

スクールカラー

School color

国際科校章 芸術科校章 スポーツ科学科校章 理数科校章
スクールカラー
弥栄ブルー(コバルトブルー)
ジャージのイメージより。補助的にグラデーションも使用
国際科
イエロー(黄)
前向きで活発なイメージ
芸術科
レッド(赤)
創造と情熱のイメージ
スポーツ科学科
スカイブルー(青)
知的で颯爽としたイメージ
理数科
グリーン(緑)
自然とエコロジーのイメージ
ジャージのネームもこのスクールカラーで刺繍されています

マスコットキャラクター

Mascot character

国際科 弥栄子

弥栄子(やえこ)ちゃん(国際科2年)
本名:西東 弥栄子(さいとう やえこ) 弥栄東西の統合の象徴ということから。
芸術科音楽専攻 四階堂

四階堂(よつかいどう)さん(芸術科音楽専攻2年)
本名:四階堂 詞音(よつかいどう しおん) 中央棟4階に音楽室があることから
芸術科美術専攻 美央

美央(みお)ちゃん(芸術科美術専攻2年)
本名:中 美央(なか みお) 中央棟に多くの美術室があるから
スポーツ科学科 西

西(にし)君(スポーツ科学科2年)
本名:西 創(にし はじめ)  弥栄西高校の創立時からある体育コースにちなんで。
理数科 東

東(ひがし)君(理数科3年)
本名:東 渡(ひがし わたる) 過去と今の弥栄高校の橋渡しをしてくれる大事な存在であり、東棟にたくさん実験室があるから。

校旗

School flag

式典用校旗 大会用校旗
 弥栄高校の校旗は、校章の盾の形をもとにスクールマスコットのアオバズク、スクールフラワーのキンランを配置し式典用と大会用の2種類を作成しました。スクールマスコットのアオバズクは相模原市に生息するフクロウの仲間です。知恵の象徴で弥栄高校の知性を表しています。スクールフラワーのキンランもかつて相模原地域にみられた可憐で美しい花で雑木林の中でこのもれ日を浴びて咲くひたむきな姿は弥栄の生徒を象徴します。

デザイン協力:美術コース23期デザインワークB選択生徒

カリキュラム

2013年度から、県立高校教育力向上推進事業ver.IIにおいて、「理数科学教育」教育実践校の指定を受けております。異なる4つの各専門学科が、それぞれの道でスペシャリストになるための特化した教育を行っています。

行事予定

姉妹校交流

弥栄高校海外姉妹校交流 概要

弥栄高校は国際理解教育に力を入れています。海外姉妹校交流の実施をはじめ、各クラスには国際交流委員がいて文化祭での展示、海外姉妹校からの訪問団の受け入れ、途上国募金活動などを行っています。 2013年オーストラリア姉妹校交流
カナダ姉妹校交流
ブリティッシュコロンビア州のナナイモやヴィクトリアにある高校と交流をしています。現地の家庭に1週間のホームステイをしながら現地の姉妹校に通って授業を受けます。
オーストラリア姉妹校
弥栄西高校外国語コースの時代からの歴史があります。
これまでいくつかの高校と交流してきましたが、特にビクトリア州のバーンズデール高校とは活発な交流を行っており、弥栄高校からは毎年、バーンズデール高校からは2年ごとに相手校を訪問しています。
ベトナム姉妹校
弥栄高校国際科が設立されたことにともなってアジア地域での姉妹校交流も始めました。
ベトナムは英語を話す人も多く、途上国理解をはじめとする国際理解教育に適した場所です。治安もよく食事も美味しいので近年多くの日本人が訪れています。国際科ではアジア地域との交流を深めることで、アジアを理解し、アジア地域の一員としての意識をもてる教育も目指しています。
イタリア姉妹校
芸術科美術専攻2年次生が毎年訪問しています。芸術の本場イタリアを訪問し、現地の美術学校高校生との交流、現地での作品制作などを通してグローバルな視野を持った芸術教育を目指しています。
ハンガリー姉妹校
芸術科音楽専攻2年次生が毎年訪問しています。音楽の都ハンガリーで音楽学校の生徒との演奏交流をしたり、現地の先生の指導を受けたりしています。
2012イタリア姉妹校交流  2012ハンガリー姉妹校交流 

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